Destination Region 2026

Uchiko town

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ジャパンタイムズでは、ジャパンタイムズが世界に紹介したい日本の自治体を、The Japan Times Destination Regionとして認定、紹介することにいたしました。
その第2回目のThe Japan Times Destination Region2026として内子町(愛媛県)を選定いたしました。

The Japan Times Destination Regionは、藻谷浩介氏をアドバイザーとして迎え、以下の3つの視点から、持続可能な地域を実現するためにさまざまな取り組みを展開している自治体を選定します。

選ばれる理由

内子町について「本物の日本に出会える場所」と評価しています。有名な寺社仏閣や城ではなく、地域の人々が暮らしや町並みを守り続けることで文化を継承してきた点が大きな魅力だといいます。八日市地区の歴史的景観や内子座、農産物直売所「からり」など、多彩な地域資源を通して、日本の伝統的な農村文化や産業を体感できる地域です。

アドバイザー

藻谷 浩介 Kosuke Motani

日本総合研究所調査部主席研究員

→プロフィール

藻谷 浩介 Kosuke Motani
プロフィール

山口県生まれの60歳。平成合併前3,200市町村のすべて、海外90ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・著作・講演を行う。2012年より現職。近著にデフレの正体、里山資本主義 (KADOKAWA)、金融緩和の罠 (集英社)、しなやかな日本列島のつくりかた、和の国富論、観光立国の正体(共に新潮社)、経済成長なき幸福国家論(毎日新聞出版)など。

Destination Region アドバイザー

藻谷 浩介 Kosuke Motani

日本総合研究所調査部主席研究員

内子町町長コメント

このたび内子町がThe Japan Times Destination Region 2026に選定されましたことは大変喜ばしく、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。私たちは先人たちが懸命に生きた証として継承され、守り継いできた「伝統文化」、「歴史的建造物」、「地域産業」、それらがかたちづくる「美しい景観」などを、今後も町の誇りとしてその魅力に磨きをかけ、心の豊かさを感じられるまちづくりを地域の皆様とともに実践してまいります。

内子町町長

小野植 正久
Masahisa Onoue

2026年11月14日(土)、内子町にて「第7回 Satoyama実践者交流会 in 内子町『Satoyama × 継承』」を開催いたします。
当日は、藻谷浩介氏による基調講演をはじめ、内子町長の小野植正久氏や、町並みの保存・継承に深く携わる実践者の皆さまによるパネルディスカッションを実施します。
また、全国各地で地域活性化に取り組む実践者や高校生の皆さまにもご登壇いただき、里山・里海の視点から、それぞれの活動や成果をご紹介いただきます。
地域の文化や暮らしを次世代へとつないでいくために何ができるのか。多様な立場の参加者とともに考え、学び合う機会です。ぜひご参加ください。
なお、お申込みフォームは近日公開予定です。

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ジャパンタイムズでは、これからも世界に発信できる日本の地域の魅力を発見し、Destination Regionとしてその取り組みを広く伝えてまいります。

写真提供:内子町

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