FROM THE EDITOR

September 22, 2022

By YOSHIKUNI SHIRAI / EDITOR-IN-CHIEF

今回は、日本の伝統工芸に関する特集です。

ご存じのように、150年ほど前の日本は、外国から門戸を閉ざし、刀を差した武士が日本の国を治めていました。

それが1968年に明治維新という大きな節目を迎え、そこから急速に近代化が進み、社会構造が、がらっと変わりました。

現在では、IT技術などの進化もあり、日本だけではなく世界中の国々で、生活スタイルの大変革が起きています。

そのような社会の変化の中にあっても、日本人が大切に守っているものがあります。そのひとつが「伝統的工芸」です。

数百年にも渡り代々伝えられてきた技術を、またさらに後世へと残すべく、日々努力が続けられ、数々の名品が今も生み出されています。

日本全国47都道府県すべてには、その土地の風土や歴史的背景に基づく陶磁器、漆器、木工品・竹細工、金工品などの伝統的工芸品が、国によって指定され、その数は237にも上ります。

今回はそんな伝統的工芸の魅力を、みなさんへお伝えしたいと思います。

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