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【第14回 Japan Times Satoyamaカフェ】バイオバランス代表 内藤善夫氏『乳酸菌発酵飼料で畜産から地球環境を考える』

December 14, 2020

〜第14回 Japan Times Satoyamaカフェ〜

今回は、牛の排泄物処理や病気、人手不足など、畜産業が長年抱え続けている問題を解決する“乳酸菌発酵飼料”を開発したバイオバランスの内藤善夫氏にご登壇いただきます。

全国250の牧場をまわり、牛を健康に育て、そこから得られる牛乳や肉、そして堆肥でつくられた野菜を食べてもらうことで人々を健康にしたいと、乳酸菌を利用した循環型農業の構築を目指す内藤氏。その想いを提供する場所として2017年3月に渋谷にレストランをオープン。ここに行き着いた道のり、そして循環型農業で目指す未来についてお話しいただきます。

<内藤 善夫氏 経歴>
中国に留学後、イタリアにてワインの勉強を開始。フランスをはじめとするヨーロッパで農業経験を積む。その後台湾人研究者と乳酸菌の研究を開始すると同時に岡山大学宮本教授と乳酸菌発酵飼料の共同研究を開始。2002年株式会社バイオバランスを創業。2003年には乳酸菌発酵飼料“アンティムッファ®”を開発、販売を開始する。2011年にイタリアの産業界に貢献した企業に贈られる「在日イタリア商工会議所賞」を受賞。2017年にはバイオバランスを中心に据えた循環型農業のコンセプト”Circle of Life”の実現、PRを目的としたレストランを渋谷にオープン。現在、乳酸菌発酵飼料を利用した循環型農業の構築、良質な堆肥の生産に関わるコンサルティング及び講演を各地で行う。また、バイオバランスビーフをはじめとする循環農業で得られた生産品を使った「食」のコンサルタントとしても活躍中。

<吉田 雄人氏 経歴>
Japan Times Satoyama推進コンソーシアム事務局長
前 横須賀市長
Glocal Government Relationz(株)代表取締役
1975年生まれ。2009年、横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年、GRコンサルティング、GR人材育成、GRプラットフォームの立ち上げ等に取り組む。早稲田大学環境総合研究センター招聘研究員。

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