Sustainable Japan by The Japan Times では、サステナブルな取り組みを「日本のみなさまにも知ってもらいたい」という想いから、英文記事の和訳記事を抜粋してお届けしています。
【ヘルジアン・ウッド】霊峰・立山を望む、田園の中のハーブ園へ。
April 28, 2022
奈良時代の歌人・大伴家持(718-785)は赴任した越中(現在の富山県)の立山に魅了され、万葉集でこう詠んだ。 『立山に 降り置ける雪を 常夏に 見れども飽かず...
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【サントリー】水の大切さと、地下水ができる仕組みを知る旅へ。
April 28, 2022
日本は国土の2/3を森林が占める緑豊かな土地と言える。ゆえに水資源に関しては豊富とされているが未来永劫その恩恵に預かれるかというと、そう楽観視はできないだろう。...
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【HOTEL WHY】「ゼロウェイスト」を体感する旅へ。
April 28, 2022
地域のゴミ回収センターが観光資源になる。そんな異例の試みに取り組むのが、徳島県の中部に位置する人口1500人ほどの四国一小さな町、上勝町だ。2003年に日本で初...
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津波からの教訓を学ぶ、“復興ツーリズム”へ。
April 28, 2022
高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設 2019年にオープンした国立の追悼施設。公園、及び施設の設計は、建築家の内藤廣によるもの(Prec Institu...
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【清春芸術村】アートと建築を次世代に継承する文化拠点へ。
April 28, 2022
Hiromi Yoshii 清春芸術村理事長。1999年、六本木に「hiromiyoshii roppongi」を開廊。2016年、アート&サイエンスギャラリー...
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【木村 武】グローバルなルール作りに上流工程から関与を。ステークホルダー資本主義へ一気に前進も
April 21, 2022
欧州で先行したESG(環境・社会・企業統治)投資への取り組みは、急速に世界に浸透している。日本でも大手を中心に企業の多くが持続可能な社会の実現にコミットしている...
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地域発の「脱炭素ドミノ」。日本の成功例を海外展開、環境保全に貢献
April 21, 2022
2050年カーボンニュートラル実現を目標に、環境省は法整備や交付金支給などで地域での取り組みを後押しする。環境事務次官の中井徳太郎氏は、成功モデルの国内外展開を...
ESGTalk
Vol10: FROM THE EDITOR
March 25, 2022
日本人がよく使う言葉のひとつに、「MOTTAINAI」があります。これは“物事が本来持っている、能力や使い道などを、活かし切らずに失うのは、無駄にしてしまって惜...
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【Food Paper】廃棄される野菜から和紙づくり
March 25, 2022
100年続く伝統技法で大判紙から小物まで幅広い和紙のプロダクトをつくり続ける福井県の五十嵐製紙。近年では著名なアーティストからオーダーを受け、アート作品の制作に...
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近世麻布研究所・吉田真一郎に聞く、何度も再生していく日本の布文化
March 25, 2022
1枚の衣服を小さなボロ切れになるまで使い続ける。およそ100〜150年前まで、それが日本の当たり前だった。都市部には多くの古着商が存在し、汚れたり破れたりした服...
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廃棄される杉の葉を線香に。水車の自然エネルギーを産業に活かす福岡県八女市の製粉所
March 25, 2022
福岡県八女市。建材用の杉を生産する林業が盛んなこの地域で、製材時に破棄される杉の葉を製粉して原料とする「線香づくり」が100年以上前から行われてきた。線香とは、...
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【リウム】壊れた器を洗練させる。伝統工芸「金継ぎ」が教えてくれる日本の精神文化
March 25, 2022
壊れた器を修復し、新たな美的価値を付与する。日本で四百年以上の歴史を持つ「金継ぎ」は、器の破損部分を漆で接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げる修復技法だ。修復...
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